五日坊主随筆、五日目〝恥さらしの新入社員〟

 

 

 

 

 

4年目らしい。

 

 

 

……入社してから4年経つということは

4年前は新入社員だったということだ。

 

 

なんと我々yameoji調査隊は

今回、氏がそんな新入社員のときに

 

2日に一回、毎朝同部署の全社員に送らなくてはならなかったコラムを発掘した。

 

今考えればすごいパワハラである。

こんなんだから訴えられるのだと思う。

 

古風な社風。古龍種かっての。

 

 

でもこの古社ルダオラの攻撃に耐えられないようでは、その後やっていけないという判断なのであろう。

 

 

ということで、まだぼくが新入りハンターだったころの航海日誌を

いくつか大公開したいと思う。大後悔かもしれないが。

 

 

 

ぼくがそのコラムを隔朝メールで送っていたのが

配属明け6月~8月である。

 

いくらか〝面白い奴〟に見られるように。

〝タダのオタクには見られないように〟という意志が感じられる。

 

例えば、終盤戦の8月7日。

うわ、ちょうど在りし日の今日じゃないか。

 

皆様ご存知(?)のあの想い出について、一丁前に語られている。

 

山手線を徒歩で周るマゾ企画が

仲間内で毎年恒例になっています。

昨年も12月の暮れ盛り

僕らは大学のある高田馬場駅に集まりました。

世のキラキラ学生は年末楽しく遠出でもしているだろうに
何がかなしゅうて無意味に都内を歩くのか…。
山手線イチ汚い駅から旅の始まりはいつも憂鬱です。


しかしこの企画
言ってしまえば友達と13時間散歩するだけなので
缶チューハイ片手に全然楽しめちゃうのが怖い。

(中略)

山手線を歩くと体で分かるのですが
駅の中の駅

皆に待望されるアイドル駅が確かに存在します。

例えば外回りで5時間歩く。するとやっと見えてくるのが鶯谷です。
心が折れそうになります、なんもなさ過ぎて。
そこへ行くと上野や秋葉原、渋谷新宿の盛り上がりは凄いのです。
駅アドレナリンが出まくります、もうヘトヘトなのに走り出すくらい。

そうしてボロボロなりつつ

なんとか高田馬場駅にゴールします。
すると不思議なことに、朝あんなに汚く見えた馬場駅が誇らしく見えるんですよね。

「もしかしたら鶯谷よりは良い街かもしれんぞ」とか思っちゃうわけです。

自分だけの東京を好きになれる

素敵な機会なのかも、しれないですね。

ちなみにその翌日、疲れを取ろうと都内で評判のいい 大きな銭湯に出向きました。

メッチャ良かったです。鶯谷にあったその銭湯。

「やっぱり鶯谷の方が良い街だった…」と湯舟で反省するのでした。

 

大学時代のエピソードを鼻高々にしゃしゃり散らしているので

イタいと言えばそこまでだが、どうだろう。

 

ぼくはこの文章を見返して

「ほう、やるもんだ」

 

と思ったものです。

 

学生上がりが陥りがちな

「俺たちこんな変なコトしてたぜ、ヘッヘ~~ンw」

だけで終わらせないよう、最低限の鶯谷オチを用意している。

 

そこそこ、エンタメ性というか

他人に呼んで貰う文、というものの体裁は立っている気がする。

 

 

少なくとも、この5日間書き殴っている駄文の数々よりよっぽどマシだ。

 

劣化しました、ぼく。

 

 

火炎剣劣化 。このブログの結末も決めて。

神山先生のブログ、あったら読んでみたかった……。

 

 

 

 

お次。

 

7月16日。

7月頭、「お前という歌詞が『不適切』」とのことで
中日ドラゴンズの応援歌「サウスポー」が自粛された騒ぎがありました。

そんなホットな渦中、中日対巨人戦(7/3)を観に行ったのです。
○○さん(現社長)と△△さんから頂いたチケットでしたので
一塁側内野席というかなり良い席。ありがとうございました。

野球は小学生のときやっておりました。
…下手過ぎて軽くハブられていましたが…。
それはそれとして、テレビ観戦は中々好きです。野球。

東京ドームに行くのは3度目のライトな僕も
巨人史上5回目の「六転試合」で大変な盛り上がり。

それまでリードしていた巨人、油断からか
9回表初球に同点ホームランを食らいます。
あの時の中日応援団の熱気は凄まじかった…。
「サウスポー」なしでも強いじゃん!と感嘆しておりました。

が、その直後9回裏、中日まさかのサヨナラ負けです。
しかもバントで幕切れ。これは凄い。
加えて中日選手の悪送球が大原因と来たものです。

巨人側がカーニバル状態で盛り上がる中
こちらに座っていた中日ファンの方々はお通夜ムードで退場…。
これが勝負か…と物悲しくなりつつも、その熱狂に身を委ねました。

そんな中、僕の後ろに居た中日ファンのオジサマが一言。

「何よりこの試合が『不適切』じゃねーか……。」

…いやそんなオチつけないで!オジサマ!

野球観戦は、やっぱり楽しいものでした。

 

なんとこのぼくが、野球観戦!!!

したり顔で野球観戦!!!!!!!!!!!

 

 

すごい奇特でございます。

一般性、携えていますよ~~というアピールに余念がなかったことが伺えますね。

 

 

無駄な足掻きよ、オタクくん……。

 

でもやきう観るのは本当に好きですよ。

 

 

 

彡(゚)(゚)「よし、次や!」

 

 

7月6日。

ウルトラの父がいる~
ウルトラの母がいる~

この歌い出し、ご存じの方も多いのでは。

1973年に放送が始まった特撮TV番組
ウルトラマンタロウ」の主題歌です。
ちなみにこの歌、実は作詞が阿久悠さん。
流石のワードセンスですよね、「いる」ってだけで印象が強い。

さて、ウルトラマンシリーズの最新作
ウルトラマンタイガ」がこの土曜に放送開始しました。
このタイガ、ウルトラマンタロウの息子という設定で界隈を騒がせております。

46年前ウルトラの父の子として誕生したタロウが父になるとは。
阿久悠さんも、まさかウルトラの父がウルトラの祖父になるとは思わなかったで
しょう。

(中略)日本の特撮会社として、互いに色々盛り上げていきたいです!

ウルトラマンタイガ」第1話見逃し配信URL
https://www.youtube.com/watch?v=gbx55BK-6_4

 

う、うわぁ……。

後の歴史を知っている身からすると、無残な文章……。

 

 

よりによってタイガを陽気に宣伝しちゃってます。

っていうかやっぱりオタクじゃないか! なんにも隠せていませんて!!

 

 

クンクンパを経た自分なら、こんな文章書かないだろうに……。

歴史は残酷。NO,6。

 

 

 

そうして、こう毎日コラムを書いていると

やはりぶち当たるのがネタ切れ。今と同じですね。

 

そんなyameoji青年、昔はパトスがあったようです。

 

「何か面白い話はないか……」

自分で、一人で、ネタを探しに街をふらついてたようです。

 

その結果、7月29日。

女装バーなるものに行ってきました。

若いうちに経験しなきゃ!と訳の分からない奮起をし
『女装がしたい男性、女装っ子と話したい男女どちらも歓迎!』
というふれこみの歌舞伎町「女の子クラブ」に単独入店です。

カウンターは全部埋まっていたので、テーブル席に通されます。
そこには既に及川光博似の常連さんが座っていました。相席。

ド緊張して何も喋れないまま5分ほど経ったころ
見かねたのか及川さん(女装)がひとこと…
「〝する〟なら、髭はちゃんと剃ってからの方が良いよ」
と仰いました。バチバチの男声でした。

その前振りのなさが可笑しくて、緊張が解けた僕は
普通に及川さん(仮称)と話せるように。

普段はなんとパナソ〇ックに勤めているらしく
僕と同い年の娘さんがいて、東工大の院に進学したとのこと。
彼の予想外のキャリアに仰天してしまいました。

ちなみに女装家の方たちは「彼女」ではなく「彼」と称して良いそうです。彼曰く。

来店する前は、所謂「男の娘」が多くいるのかと思いましたが
全然そうではありませんでした。
僕は「オカマバーとの違いが判らん…」と思ってしまったけど
これは暴力的な感想ですよね。まだまだ未熟です。

どうでしょう。どなたか今度、一緒にいかがですか?

 

丁重にお断りします!!!

 

怖いよ、朝の9時から女装バーに誘って来る新入社員……。

完全に迷走していますが、意外とこの記事が好評だったのを覚えております。

 

内容はともあれ

こういう些細な事にも心を尽くす姿勢が良かったのかもしれません。

 

それにしても、蛮勇だなぁ。

思い立ったら一人でやっちゃう、事象へのキョリの詰め方がバグっているのがオタクっぽくていいですね。

yameojiにしては上出来です。

 

 

やっていることは、オカマミッチー相手にキョドっているだけだけど。

 

 

ということで、やはり面白い話は足で稼ぐものらしく。

 

家に閉じこもっているだけでは

文というものは浮かんでこないということが、ここ数日で分かってまいりました。

 

そろそろ、療養期間も切れて、シャバに復帰します。

 

 

ということはお外に出れる。

酒を飲んで、人と話して……するとどうなる?

 

そう、鬱憤が溜まる!

 

 

ブチまけたくなったら、またここに戻ってこようと思います。

 

ということで、新人ハンターの恥さらし日記でした。

 

当時に比べたら、少しはハンターランクが上がっているでしょうから

また件のバーに行って、今度はオカマミッチーに共同クエストでも申し込んでみようかしら。

 

 

そうすればあの古社ルダオラも、撃退ぐらいはできるかもしれません。

 

 

別にしたくも無いけれど。

 

 

 

 

 

以上、五日目、終了。

 

 

(♪ここでDon't boo! ドンブラザーズ! が流れ始める)

じかーい、じかい……

 

は未定です。

 

休日を返上してやる価値はあったのか、甚だ疑問の時間でしたが

まぁそもそも休みなんてなかったし、関係ねーや!

とにかく皆様の反応が嬉しかったでございます。

読んでくれたあなたへ、感謝の心を!

 

 

ドン△△話「やっとおわったこの苦行」

 

……という、おはなし!

(♪目指すは、めでたし、ドーンとハッピーエンド!)

五日間坊主随筆、四日目 〝サブタイが思いつきません〟

 

 

 

 

あぁ~~~思いつかない~~

 

書きたいことはいっぱいことあるのに~~

こんなに書きたいことは溜まっているのに思いつかない~~

 

クソ~~こんなに思いつかないんじゃこのブログもおしまいだ~~~

 

 

 

え? 何がって? 

サブタイトルです。

 

 

 

今日のこのブログのサブタイをどうしようか。

それこそが問題だ。

 

To be or not to SABUTAI.

 

 

〝サブタイ〟って動詞でしたっけ?

 

いいんだよハムレット、そんな些事は捨て置きなさい。

 

 

 

そう、良いサブタイの付け方ってなんですかね。

こればかりは、語感とか長年の経験とか、あとセンスが大いに生きてくる部分だと思っております。

 

(そういえば、モリミツさんが特撮サブタイにフィーチャーした記事をサークル時に上梓していた気がする)

 

 

例えば、「あの夏の祭り」というサブタイより

「夏、祭り、あの夜にて。」

 

みたいな方が、なんか匂ってくるものがある気がする。

 

 

 

雪、無音、窓辺にて。

をパクったのは勿論内緒にしておいてください。

 

 

 

例えば「コロナ陽性になりました。」とかより

 

「コロナが出た! 咳も出た! 真夏の療養生活24時!」

 

とかの方がアホっぽくてなんかイイ。

 

 

サブタイは台詞と同じで

理論よりもセンスが重視されるような。シナリオとかはある程度理論なんだろうけど。

 

それで言うと、例えば

仮面ライダーリ〇イス第35話

「未知なる脅威、人の進むべき道」

 

とかは凄いですよね。これ恥ずかしくなかったのかな。

韻を踏むルールを適当に投げ捨てているのも、非常に「っぽく」ていいですよね。

 

こういう一直線を「いやぁ……これは、ねぇ?」ってなる心が

いわゆる〝センス〟なのでしょうか。

 

 

見て下さい……あれが自慢の、私のサブタイたちです(涙)

 

 

さくらちゃんもきっと、草葉の陰で泣いているでしょう。

 

 

ちなみにサブタイとは違いますが

 

アバタロウのOPとEDのサイド(提供)テロップ

あれは代わりばんこで担当しているので、隔週でぼくの文が載ります。

 

あそこ、いかに端的に変な印象を残らせるか、難しいんですよ。

ほぼ遊んでいるけれど。

 

 

ですので

「おっ、今週はヤツだな?」

 

とその週が、ぼくの担当かどうかを注視していただけると嬉しいです。

 

 

 

KANNWA=KYUDAI

 

 

ところでこの前、切通理作さんが

「私は〝第2話フェチ〟かもしれない」

 

といった旨の発言をTwitterでしていたのですが

https://twitter.com/risaku/status/1548121810381963264?s=20&t=fZVMieGs77eTw4-D8p1PRQ

 

これには深く頷いてしまいました。

僕も今後、その看板お借りする事にします。

 

どうも〝2話フェチのyameoji〟です。

 

 

確かに、キャラの登場なんかを第1話で済ませた後の

第2話でその作品の方向性、この作品はこういうフォーマット、こういうテーマでいくでござるよ~~、というのを示してくれる作品は名作が多い気がする。

 

まぁ、3話までその風呂敷を広げてもいいかもですが。

 

逆に、2話と3話でそれを示せない作品は信頼おけないかもしれません。

 

 

しかもサブタイも、2話には名作多い気がする。

作品の(縦筋の)方向を暗喩しがちですよね。2話。

 

 

仮面ライダークウガ 第2話「変身」

ウルトラマンメビウス 第2話「俺たちの翼」

侍戦隊シンケンジャー 第2話「極付粋合体」(きわめつけいきながったい)

ガンダム Gのレコンギスタ 第2話「G-セルフ起動!」

新世紀エヴァンゲリオン「見知らぬ、天井」

 

仮面ライダーカブト 第2話「初2段変身」

 

 

 

……やっぱりカブトのサブタイ、群を抜いているな……

「初二段変身」じゃなくて「初段変身」なのが良いですよね、漢字で統一せい。

 

 

適当にやるなら、これぐらい振り切った方がいいのだと

ぶっちぎる方向性の見本をみせてくれる良い例です、仮面ライダーカブト

 

 

「強敵黒カブ」とか、最高ですよ。

ラテ欄の文字数制限に苦しめられているのが最高に笑える。

 

ということで〝2話フェチ〟のやめオジ

これからも様々な「2話」との出会い、素敵なサブタイとの出会いを夢見て進んでゆきたい所存です。

 

取り敢えず近くに「サバじゃねぇ!2」が控えているから安心ですね。

「サバじゃねぇ!2」は、別に2話じゃねぇけどな!

 

 

 

 

 

……ようし。

なんとか書くべき中身がないという事をサブタイ論で誤魔化せただろうか。

 

 

中身が無いのに、サブタイだけが決まるわきゃねーだろ!

という不具合、いや副題に逃げた文章でした。

 

 

 

 

以上、四日目、終了。

 

おばあちゃんが言っていた。

まずい飯屋と、ダメなサブタイが栄えたためしはない……と。

五日間坊主随筆、3日目 〝もうこれやめていいっすか?〟

 

 

五日間坊主と言ったな、あれは嘘だ。

二日坊主になるとこでした。

 

 

三日目にしてマジで嫌過ぎて今日一日中のストレスなのじゃよ。この時間。

はぁ~~なんでこんなこと始めちゃったんだろう!!

 

本当に114514%、書かないで就寝する予定であったが

もはや意地しかない。

 

 

いやぁ、わたしって、2日間で

晒す思想が尽きる程度の人間だったのですね。超反省。

 

驕ってました、プライド限界、エンジン全開、ヨホホイ痛快。

 

S,H,Figuarts ツーカイザー、予約開始ですよ。

是非お求めくださいませ。

 

 

というか日記って

自分の思想を晒す場所じゃなくない??

 

お題が無ければ文は無し!

それでなにも書けなくなるなんて、物書きの才はもっと無し!

 

スランプスランプ~♪

私はスランプ娘~~♪♪

 

 

そういえば、自分の生活を晒すのが日記というものでした。

それなら簡単。全く面白くないけども!

 

さっさと書いてもう寝たいんです。

まるで療養できなくて後悔してるので。この時間。はよねろ。

 

というのもですね、この療養期間中、ぼくの生活ルーティーンは

 

仕事→シャンゼリオン→仕事→シャンゼリオン→仕事→……

 

の、桃井と涼村を往ったり来たりしている状況なわけで。

 

 

こんなことをしているよりも

早く涼村暁に戻りたいわけです。今日やっと新ヒロイン出て来たんだから。

 

ということで、本日のお仕事紹介して終わってやろう。

(多分来週には消えちゃう内容です、こわいから)

 

なんだか就活紹介サイトみたいですが……

 

じゃーん。

これが本日わたしがやったこと↓

 

 

1、取材(ムック本)の段取りを担当者と4往復ぐらい電話

2、それを取材スケジュール担当に4往復ぐらい電話

3、それに必要な小道具と衣装の洗い出し

4、それに応じて役者事務所6か所くらいに連絡

4、造形物のチェック日程の各所調整(佛〇、白〇、〇ANDAI、虹etc,)

5、声優が発熱したので、そのリスケ対応。

6,G〇ッソの脚本監修

7、てれ〇くんの監修

8、本編の予告ナレーション作り

9、オーディオコメンタリーのゲストにお声がけ

10、お盆のイベント用のツイート作成

11、今週放送分の字幕の確認

 

などなどなど。

ほぼ本編外のことですね。

 

 

私はお前と違って、ドラマだけを追っているわけにはいかん!

本当は、純にドラマの中身だけを見ていられるアムロ的態度でいたいんですがね。

 

 

でもここ最近は、在宅なのでそこそこの時間でやれちゃいますね。

 

 

 

機動戦士ガンダム 在宅のシャア。

 

やっぱりぼくは、道化で阿漕なシャアが好き。

 

 

そうそう、気になったんですけど、取材とか監修とかも全部制作アシスタントプロジューサがやらされるのって、△だけなんですかね??

他のキャラクターコンテンツのところもそうなのかしら?

 

これずっと気になっていたので、他のキャラコンテンツの御社にお勤めの方

知っていたら個人LINEください。

 

多分、弊シャがなんでもかんでも一極化させすぎなんだけど……。

 

 

 

……そして、ウン、マジで書くことがない。どうしよう。

 

 

ええとええと。

 

最近ジョジョの音MAD?にハマってます。

出来半端ないので見てみてください(

【合作】ジョジョの奇妙な鎮魂曲 - ニコニコ動画

)

 

 

つまらん! 次!

 

 

 

 

お、面白い話をします、あの世~~。

 

 

パクリ! 25点! 書かんでよし!

 

 

 

そういえば、今日彼女の誕生日だったので

0:00におめでとう~とウキウキでLINEしたら、返事返ってこずでした。

寝てるなこりゃ。もうそういう年齢じゃないもんね。

 

 

 

って、うわ、ほら!!!

ほらすぐ彼女の話しだす!! やっぱりコイツつまらねぇ!

猫の話も秒読みだ!

 

 

ということで、明日のシャンゼリオンのために早く寝たいのです。

これ以上は休みの時間の浪費なので、やめにします。

 

とりあえず、意地分は回収出来たであろう。

 

 

よし。

冒頭で三日坊主と言ったな、あれも嘘だ。

 

 

四日坊主に延命完了!

 

ん? 明日書かなければ真の三日坊主なのか?

坊主のシステムが分からない。

 

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

今朝起きたのが11時だったんで、明日こそは健康的に起きてやります。

 

それでは

以上、三日目、終了。

 

 

これで坊主とも縁が出来たな!

五日坊主随筆、二日目〝パワー不足。猫は可愛い〟

 

 

 

気軽な趣味のようなお遊びは許さない

遊びとは、真剣に命のすべてをぶつける行為なのである

片手間に、自分を危険に晒さないで楽しむ。

そんなことで本当に充実して生きられるのだろうか、そう岡本太郎も言っていた。

 

 

 

らしい。

それを鑑み、昨日の僕の文章は何事であろう。クソつまらん。反省した。

 

だいたいあんな腑抜けて甘ったれた文章を書いた時点で

ゲイジュツァバクハツダ‼

をされていてもおかしくは無い。ふぅ。タローマンが居たのが50年前で助かった。

 

オチもクソも無い文章は書くだけ損である。時間の無駄。無駄無駄無駄ァ!

 

今日こそは、オチのつく文章を心がけたい。

 

 

ところで、クソつまらん文章とは何であろう。

 

 

それは、満足している文章だと思う。

 

 

 

人間、飼っている猫と恋人の話しかしなくなったら終わりだ。

 

 

結局

仕事が出来ない部下、風俗で出会った醜女、水素水に騙される人の親。

基本人が聞いていて面白い話は、陰の話にございます。

 

飲み会でマッチョイムズムたちと簡単に打ち解けるには、やっぱり下ネタが一番効果的。

 

だから飲み会で猫の話しかしない女は早く帰れということかというと、まぁ少し違うよね。

 

その猫の話を寛大に聞くことこそ人間力だと思うし、それが幸福なのだと思う。

 

 

しかし、たぶん人間、人間力をあげるとつまらなくなる。

そして、ぼくはたぶん、結構人間力がある方なので、結構つまらない人間なのだ。

 

トラブルがあったらそこそこ対処できるし、優しいし、猫の話も聞くし。

 

 

だから、パワー不足。

あんまり面白い文章書けません、ぼく。

 

 

かの人は言っていました。

 

〝人間ってのは、どこか欠けてねぇと面白くねぇよな〟

 

 

岡本太郎ではなく、井上敏〇の言葉だったはず。

 

 

ぼくは、正直人が憎めしいと思ったことがあっても、殺したいと思ったことはない。

そこまで悪意を発露させる才能がないのだ。

 

 

これは、本当に才能だと思う。

 

 

誰かを殺したいと思うほど、めらつく邪気は、そのままパワーだ。

 

 

所謂「ゲロ以下の匂いがプンプンするゼェーッ!」案件が自分の中に多ければ多いほど、その人のパワーって増すな、って思いません??

 

って、あれ、なんかこれ言っている人どっかに居たな。

あれだ、めだかボックスの名瀬サンだ。

 

未だに西尾維新チックな痛い思想を夜な夜な書いている25歳男性。

まだまだ捨てたもんじゃないですね。

 

 

猫の話しかしない女と、西尾維新の話しかしないオタク。

 

あなたはどっちがいいですか?

 

 

 

 

 

 

ぼくはどっちも願い下げです。

 

 

 

とにかく、そういった邪悪が乏しいぼくは

創作者としてパワー不足。

 

 

地獄へ道連れ。負けて死ね。

another one bite the dust.

 

手に欲情して、その手を切り殺す異常性とか、欲しいと思いませんでした?

あ、思いませんでしたか、それは残念。

 

 

実際に生まれながらの邪気持ちの方々は、その処分に日頃壮絶に苦しんでいられるだろうから、そんな人には殴られて然るべき発言なのですが。

 

 

でも、だからこそ、フェチズムは絶対的に大事なのですね、皆様。

執着と穢れ、忘れたくても忘れられない熱量、自分に何が残されているのか。

 

 

そういえば、ぼくのフェチはあれです。日焼け止めの匂いフェチ。

日焼け止めの匂いを嗅ぐと、パブロフの犬みたいにドギマギしてしまうのです。

 

なんでですかね、在りし日のなんらかの女性を思い出すのでしょうか。

だから夏は嬉しい限り、行きたいな……海……。日焼け止めの匂いの香る海。

 

 

……あれ? なんだかそこそこキショイな、自分。

よかったよかった(?)

 

 

 

あ、そうそう。

改めて考えると、最近ずっとタバコを吸っているのは、自分を汚したいから説もあります。言葉にするとカッコわりぃ。

 

 

でも、かの人も言っていた。

 

〝こう、タバコを吸う時って、いいよなァ~。自分の中が汚れていく感じがして〟

 

 

勿論、井上〇樹の言葉です。

 

 

でも、あの人とは喫煙所でかなり仲良くなってしまったので

煙草は百益あって千害あり。

 

良いところだけじゃなくて、悪いところまであるなんて、なんておトクなんでしょう! タバコってヤツは!!

 

最近は1ミリにしたので、むしろ吸えば吸うほど健康になっている気がする(?)

 

 

まぁ、半分冗談にせよ

そうやって少しでも自分の中に故意的に、自分の中にマイナスを作りたがっている自分。

やっていること、非行少年と同じですね、オタクの上にガキくさい。

非行オタク少年。

 

いや、オタク性というのが、そもそも本質ガキくさいのかもしれない。

 

でも、そうでもしないと

すぐに猫と恋人の話しかしなくなるタイプの人間が、このぼくなのです。

 

 

 

 

しかし困ったことに………………猫は可愛い。

猫は可愛いし、恋人は恋しい。

 

 

結局人間、猫の話を、微笑み混じりで交わすようになるのが

猫の可愛さに、おとなしく服従するようになるのが、大人になるということなのでしょう。

 

 

 

〝ひとりの囚人は壁を見ていた、もうひとりの囚人は鉄格子からのぞく星を見ていた〟

 

 

あたしはどっちだ?

 

 

 

そしてその星とは

猫の話を愛することか、非行オタクで居続ける勇気をもつことか。

 

 

 

ぼくはどっちだ?

 

 

 

 

 

 

 

答えはわかりません。

結論はつかず。

 

 

…………そろそろ眠気が耐えられなくなってきたので

本日の駄文はここらで終わりにいたしましょう。

 

 

結局オチもつかず、結論もつかず

ぼくのイメージにケチがついただけの、恥さらしの文章でしたとさ。

 

 

以上、二日目。終了。

 

 

いいや! 限界だ。寝るね! 今だッッ!

 

五日坊主随筆、一日目

 

 

 

 

日記なんてものは、生活に余裕があり、しかしその生活には自信がない、定時制労働者の貴族だけが出来るお遊びだ。

 

……と、思っていたのですが、流行り病に罹って体がひっくり返るくらい暇になってしまったことに加え

そういえば最近、仕事で某番組のことについてはベラベラベラベラと、隔週で4000字くらい書き散らしているけど

自分についての文章はあまり書いていない、と思って

 

 

絶対に続かないが

なにか、書いてみたくなったので、暇つぶしにやってみることにした。

 

 

今やぼくは、定時制労働者ですらない、自宅隔離制サボり者であることだし。

暇を持て余したブラック企業者の遊び。

 

 

……と言いつつ、自分の中に、あんまり書くことが無くて、驚いている。

 

普段、溢れんばかりの労働の波に押しつぶされてしまって、自分がなくなってしまったのであろうか?

しかし残念ながら、ぼくの心身は健康だ。いや、コロナだけど。

 

社会的バッシングを受けるべき労働時間を経ていたとしても

そこで倒れない体というのがぼくの現実であるらしく。

 

それなりにやり甲斐もあるので、やれてしまっている。

不幸なことだ。

 

そういえば、上司のS氏から先程メールのCcで

「幸い、〇〇(ぼく)が自宅サボり中という事もあり(違)」

という物言いをされていた。

 

別にいいのだが、こういう冗談に正義の怒りを発する若者はいるだろうなぁ……

と遠い目になった。

 

 

「別にいい」と張り合ったのは少々ウソをついた。

少しは褒めて欲しいです。発熱1日目ですらメール対応していたのに。

 

まぁ、ぼくは結局彼をリスペクトしてしまっているので、そんなに毒づけないのが本心である。

 

 

この「褒めて欲しい」という甘え。

結構、エンタメ業界の労働問題(?)に必要な一手なのでは? と勝手に思う。

 

我が同期のジャンヌダルク

我が惨憺たる労働環境を告発したことにより

 

検索をかけると、いまだに「セクハラ」「パワハラ」うんぬんかんぬん。

 

いくらかTwitterで愚痴った気もするが、普段作品でキャッキャ楽しんでいるTL諸君が

「裏でそういうことがあると楽しめない」だの「真に子どものことを思うなら変革を」だの、本当に、現代人間はこと労働問題になると、通り一辺倒になるのだなぁと痛感した。

 

普段作品の感想ツイートをしているときは、あんなに種々雑多に面白い感想を言える、ある種エンターテイメント精神に長けている発言が出来るのに、まぁつまらないこと。

 

いや、ぼくも働きたいわけでは無論ない。

でも、あまりにも苛烈な反応に、現代人のアレルギー反応を見てしまったのも確かだ。

 

当事者の側からしたら、「働けば働くほど後ろ指をさされる」という感情にしかならないし、そういう正しい発言は逆にプレッシャーである。

 

ジャンヌダルクの挙げた旗は、そのまま攻撃の狙いの的にしかなっていない。

 

この前、次長(?)に当たる、諸々あって今我々の労働環境を管理する側に回ってしまったゴリゴリのマッチョイムズムのW先輩(40代男性)と飲んだ際、このような主旨のことを言っていた。

 

「自分たちは、今のお前らよりずーーーーっととんでもない時間働いてきて、その分のお金は貰っていないのに、急に君達だけに渡すっていうのも……」

などと申しており。

 

誤解を防ぐようだが、こんなに嫌味な言い方はしていない。

まぁ、酔っぱらったお父ちゃんという感じで、ネガティブな印象はお取下げを。

 

 

ここで、どうだろう?

このマッチョなおじさんの意見を「いや、そんな過去世代の禍根をこちらに残さないでくれる? それはそれ、これはこれ。時代は変わっているの」

と一蹴出来るほど、ぼくは頭だけで物事を考えられない。

 

だって自分の方が(冗談抜きで)何千時間も多く働いているのに、「時代が変わった」の一言で若造の方が多くカネを享受できちゃうのは単純にムカつくもんね。

 

 

「大人なのだから、そういう些事は忘れて大義のために動きなさい」

 

 

はい、すみません。

仰る通りでございます。

 

しかし、「自分がそうだったのに」という呪いは、そう易々とは捨てられない。

 

時代が変わっても、そこに居る人が変わっていないのだ。

時代の強制力というものはあるにせよ、それは穏やかなもので、局所的な発揮はされない。

 

しかしそういった具体を無視して

「時代の変化」をイデオロギーとして、言葉だけで進むのなら

それは、そこに未だ居る人々を置き去りにするだけだと思う。

 

 

じゃあどうすればいいのか?

このクソみたいな環境で、たぶん異常者以外の芽は育たない。

 

この現状は確かに変なので、なんとかしなくてはならないと思うが

しかし、外様の方々たちに「貴様たちの環境はクソなのでなんとかしなさい」と言われるのは腹が立つ。

 

あなたたちに楽しんでほしくて、日夜働いているのに。

 

だから、思います。

褒めていただけますと幸いです。

 

「いっぱい働いてえらいね」って。

「人には真似できないことだ」って。

「そこまでやっているなんて、すごいね」って。

 

まずは、そこで救われる人もいるでしょう。

そうして救われた後に、あとはコッチでなんとかしますから。

 

 

まぁ、言うてぼくはそんなに働いていないし

残業代が無いと稼ぎが少なすぎるので、いつも月の制限時間のギリギリまで働きたがってしまうんですけどね。

 

 

 

 

……以上。

意外と書けてしまった。

 

 

自宅サボりが解除されて

また忙殺の日々が再来したら、絶対にこの随筆は続かないと思うので

 

初めから自宅待機10日間戦争の、残りの五日間坊主と決め込みます。

 

 

ということで、一日目。

サラバーイ。